Top | RSS | Admin

2006.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2006.09



スポンサーサイト
--/--/-- --:-- |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
___________________________
スポンサー広告


書を捨てよ、旅にでよう
2006/08/31 19:29 |
友達が東京にきていたのでたくさん遊びました
初めて花やしき行きました
年齢を考えず、パンダ二人乗りや、メリーゴーランド、ゴーカートなど、童心に帰るような素晴らしい体験をしました
なんかグルグル上下に何回転もするやつに乗ったら二人とも酔っちゃってもんじゃ食べようって言ってたのに食べれなかったのが残念です
しかし、花やしきイイネ!!ディズニーランドより時代は花やしきだよ☆(笑)

あと、池袋に行って、執事喫茶に行こうと計画していたのに、執事喫茶は予約制らしく、もう予約が取れなかったので、女の人が男装してギャルソンをやっているバーのような店に行ってみました

・・・無理、マジ無理、ホント無理、ごめん無理
なんか何が恐いのかわからないのに空気が恐くて、息ができないような状態
店に出たくて出たくてしょうがなかったです
オムライス頼んだらギャルソンが文字を書いてくれるみたいだったけど、そんなのされたら泣いてたね、恐すぎて
ギャルソンが恐いわけでも、客がすげぇそっち系なわけでもないのに、あの異空間が恐すぎて食事も喉通らなくて残してしまった
なんか、去年の戦慄迷宮の恐さに匹敵した
しかし、気分は竹亭の勉強会を聞いているときのような気持ちの悪さに近かった気がする
もう二度と行きません
ごめんなさい

ふざけて、おもしろがってあんなとこ行くもんじゃないね
そんな気持ちでいったら私みたいに死にますよ

しかし、一緒にいった友達はそっち系じゃないのに、ぜんぜん普通だったみたい なぜ私はこんなに受け入れられなかったんだろう??

その後、「いらっしゃいませお嬢様♪」と言ってくれるメイド喫茶に行こうって計画してたんですが、なんせ男装喫茶で泣きそうになってたからもう耐えられないだろうと思って、ナンジャタウンに変更
アイスクリームシティーで貪欲にいっぱい食べたよ♪
マジックアイスと、トルコアイスと、クレープを連続して食べたら気持ち悪くなってしまった
けどホントおいしかったからまた行きたい

池袋で友達とおそろしいほどストラップ買ってしまった
キモカワストラップがいっぱい売ってて付けたい衝動を抑え切れなくて・・・
今携帯超キモカワです♪早くみんなに見せたい!!
こんなに付けたの高校以来だわー

なかなか楽しい東京観光ができました
スポンサーサイト
___________________________
未分類 トラックバック(0) | コメント(2)


二年がみんな発表しているので・・
2006/08/25 12:46 |
今回は、「転宅」という噺をやらせていただきます
誰もやってませんように
___________________________
未分類 トラックバック(0) | コメント(2)


深夜のファミレスなんて
2006/08/09 01:39 |
昨日代わりにバイトはいったわけですが、月曜は唯一バイトの恐いおばちゃんのいない日であります
つまり、無法地帯であります
マジひどかったね(笑)
①カーテンを閉めて(夜閉めるなんて本当はしてはいけない)わざと店がひらいているのかいないのかわからなくする
②ジュースディスペンサー(ドリンクバー)を掃除しないで補充だけ
③営業中に飲酒(一緒に入っていた男の子はジョッキ6杯飲んでた)
④ドリバの補充用ジュースのパックをパクる

・・・マジ無法地帯
こんなことを普通にやっている月曜メンバー
ちょっとカルチャーショックだね
こんなのと私の糞忙しい金曜深夜のバイト代が同じだなんて・・・
しかしながら私も誘われてジョッキ1杯(でやめといたよ)飲んで営業
あと野菜ジュースパクり

うーーん、毎週月曜シフトにはいりたい!!
___________________________
未分類 トラックバック(0) | コメント(3)


おつかれさまです。
2006/08/07 19:52 |
映画のことかいてたら合宿のこと書き忘れてました。
みなさんお疲れさまでした。
今回は反省しか残らない合宿でしたので、あまり感想は言いません。
態度で示せたらと思います。
富士急は来年も是非ドドンパとFUJIYAMA乗りたいですね。
なんか、ホント反省しかないんで暗い記事になってしまうのでこのくらいで。
___________________________
未分類 トラックバック(0) | コメント(0)


ゆれる
2006/08/07 19:37 |
あの「蛇イチゴ」の西川美和監督!!観ないわけにいかないでしょう!!
20060807190138.jpg

写真家の猛は、母の一周忌で帰郷した。父と折り合いの悪い彼だが、温和な兄・稔とは良好な関係を保っている。翌日、猛は稔、そして幼馴染の智恵子と渓谷へと向かった。智恵子が見せる「一緒に東京へ行きたい」という態度をはぐらかして、一人で自然へカメラを向ける猛。そんな彼がふと吊橋を見上げた時、橋の上にもめている様子の稔と智恵子がいた。そして次の瞬間、そこには谷底へ落ちた智恵子に混乱する稔の姿だけがあった・・・なんてな話。

感想・・・なんか、いい作品ほど言葉を失ってどう感想を書いたらいいかわからなくなります。これは絶対にキネマ旬報上半期ベスト10に必ず入る作品ですね。誰から見てもマジすごい作品。脚本、監督ともに西川美和で、ストーリーは完全オリジナルで端折ったりしていないから話に入り込めるし、これは小説として出しても素晴らしいストーリー。演出も素晴らしい。それぞれのキャラの心理の表現が本当にすごい。また、西川監督って「蛇イチゴ」の時もそうだったのだけど、日常を映しているのになぜか残酷で、切ない。ラストのきり方も西川監督独特の切り方で、最後まで裏切らない。
キャストもすごい。全員非の付け所のない演技でクオリティーが高すぎ。特に香川照之が本当に鳥肌の立つような演技、そして表情だった。
この映画の良さを語るには私のつたない文章力では困難です。観にいってください。損はさせません。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(0)


ラブ★コン
2006/08/07 18:59 |
マジ映画館の中小池徹平ファンだらけでうるさかった・・・。
20060807183024.jpg

背が高くて悩む小泉リサと、背が低くて悩む大谷敦士。コンプレックスを抱えつつも、「チビ!」「デカ女!」と呼び合う二人は、趣味も会話のテンポもぴったりで、「学園のオール阪神・巨人」と呼ばれていた。親友からは、「つき合ってみたら」と、冷やかされるが、「自分より背が低い男なんて」と、その気がない。しかし、背が低くても、一緒にいると楽しい大谷をリサはだんだん好きになっていく。大谷の男らしい面を見るたびに、胸キュンしっぱなし。しかし、大谷より背が高いことが、リサはどうしても気になり・・・なんてな話。

感想・・・すごくもったいない映画!!キャストも、演出も音楽もすごくいいのにストーリーが・・。もともと原作がこうなのかな??なんか、報われなくても愛し続けなさい、愛し続ければなんとかなる、って考えをゴリ押ししている。実際現実なんてそんな甘いもんじゃないじゃん。なんか、ハチクロみたいに同じ片思い恋愛映画でクオリティーの高いものを観ちゃったあとだから酷さが際立つ。久々こんなに酷い恋愛映画観たわ。まぁ、脚本がラブラブな鈴木おさむだからしょうがないのか。しかし、それ以外はすごくいい!!音楽がみんなが聞きなれている有名J-POPをうまく使っているし(これがすごく映画に合っているんだ)演出も、普通の空間にこの映画のギャグ(たぶん原作のギャグに忠実なのかな?)をやっても浮いてしまうが、原色やCG使いがとてもうまくて違和感も無く、ギャグがものすごく引き立つようになっている。さらにキャストも良かった。藤澤恵麻ちゃんの表情!!困ったときとかの表情がすごくいい!!谷原章介さんも素敵過ぎ!!あれは完全にニューデザインパラダイス(谷原さんの深夜番組、若手の芸人よりもハジけている)のときのテンションです。また、脇もなかなかアツいキャスティングで、田中要次と寺島進がかなりヤバかったね。
ストーリー以外はすごくよかったから、同じ製作スタッフでまた映画を撮ってほしいね。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(0)


仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE/轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス
2006/08/06 23:04 |
ごめんなさい水嶋ヒロをスクリーンで観ずにはいられないんですイタい娘です相当恥ずかしかったけどがんばっちゃったんです
20060806224359.jpg

生命体ワームから人類を守るため、秘密機関ゼクトが開発したシステムで選ばれた仮面ライダーたちとワームとの戦いが繰り広げられていた地球で、ゼクトの反乱分子ネオゼクトが誕生した。そして、ワームとの三つ巴の戦いが始まる。そんな中カブトは、ゼクトとネオゼクトの双方にその力を売り込むという謎の動きをする。地球に巨大隕石が近づく中、最強と呼ばれる“黄金の仮面ライダー”やライダー同士の戦いが始まり、果たして人類は生き残れるのか・・・なんてな話。

感想・・・まず始めにボウケンジャーだったわけですが、一度も観たことなかったんでプレシャスとかわかんなくてどうしようだったんですが、子供向けですごくストーリーもベタでわかりやすかったです。いやー、イメージ通りの戦隊ものだわ。懐かしくなった。しかし、物語がプールの排水溝に時計が吸い込まれるところから始まるんですが、プールでの事故があった直後の公開だったんでなんかタイミング悪いなぁーって思いましたね。
さてさて本命の仮面ライダーカブト!!率直な感想・・子供にこれは難しすぎないか??私でさえ少しややこしくて難しかった。テレビの方を観ていると映画の方とごっちゃになってわかりにくい。なんでかをいうとネタバレになるのだか・・また、ゼクトとネオゼクトのなかで裏切り者の探りあいのようになり、あまりこういうのを子供に見せたくないなぁとも思った。天道くんがどっちの味方か途中まで本当にわからなかったし。けど、恋愛ストーリーはよかった。加賀美くんはテレビではさえない役だが、映画では恋人という守るべきものがあるために精神的にすごくたくましくなっていたのがすごくよかった。また、結婚式のやつも切なくて・・・セカチューより感動。
しかし、マジ水嶋ヒロかっこいいわ!!やばい!!白い服装ばかりだったのだが、ラストを観るとなぜ白い服ばかりだったのかなんとなくわかった気がした(自分の勝手な解釈なのだが)
うん、私は水嶋ヒロが出ていたから1500円出してもなにも悔いはなかったのですが、やっぱこういうの好きじゃないと後悔するレベルな作品ですね。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(0)


ゲド戦記
2006/08/06 22:37 |
これも観ないわけにはいきません。
20060806221852.jpg

竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった・・・なんてな話。

感想・・・宮崎息子さんだからしょうがないのかもしれませんが、正直もののけと千と千尋のパクリのように思えました。これが宮崎息子さんでなかったら相当怒ってますが、息子だからしょうがないか。
まぁ、ダメだししていきますと、監督の頭の中でストーリーが納得、解釈されているので観客にはわからない部分がありました。きちんと表現しきれていない。これは完全に作品選択ミスですね。初監督作品なのだからもう少し単純というかわかりやすいをやった方が良かった。命の大切さを伝えたいんだと思うけど、ただ「命を大切にしなさい」といっているだけで、なぜそうしなければいけないのか、なぜ大切なのかというのも表現できていないところも残念だった。
また、ほかの声優人はよかったのに手嶌葵が・・・。なんかせっかくの感動シーンも考えさせられる重要シーンもこの娘の棒読み声でなんか心にぐっとこなくなる。
まぁ、すごい悪くは無いんだけど煮え切らない作品でお勧めはしません。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(0)


ハチミツとクローバー
2006/08/06 22:15 |
観ないわけにはいきません。
hatimitutokuro-ba-

ある日のこと、竹本は恋に落ちた。それは一瞬のことだった。彼の瞳の先にいたのは、一心不乱に筆を走らせるはぐみだった。そして竹本が恋した瞬間を、真山が目撃していた。真山自身はアルバイト先の女性に想いを寄せている。竹本も真山も、そしてはぐみも美大の生徒。そこに真山を思うあゆみ、復学した森田が加わったことで、恋の一方通行はますます複雑になっていく。はぐみに少しでも気持ちを伝えたいと思う竹本。でもはぐみは森田の存在に心が揺れ始める・・・なんてな話。

感想・・・これは珍しく実写化して正解な作品でした。ストーリーの良さを潰していない脚本の素晴らしさ。はぼ忠実。若干真山と山田のストーカーぶりが過剰になってましたが映画だとあれくらいやらないと短い時間だから思いの重さが表現できないかも。そして、キャラクターもすごい。はぐちゃんを完全にやり切る蒼井優のすごさ。あんなに実写化の難しいキャラを完全にやってしまっている。この役は蒼井優しかできなかっただろうな。加瀬真山は、加瀬亮でした。本人もインタビューで言ってたりするんだけど、あんまり原作は読まないんだって。原作のキャラに場の雰囲気にあうキャラとか脚本どおりのキャラにするために。その意味がこの映画だと良くわかる。加瀬亮はやはりすごい。伊勢谷森田もすごくよかった。原作よりも、アーティスト性をだしたキャラになっていたのだが、あのくらいやってもなにもおかしくない。作品を作ってるときの演技は鳥肌級だった。
監督は「なっちゃん。」のCMなどを手がけている高田雅博。「なっちゃん」のCMを作っている人と聞いただけで世界観は表現できそう(世界観が似ているから)と思ったが、やはり期待を裏切らなかった。この監督は相当原作を読み込んでいるだろうな。個人的にすごく観てほしいのが、MAYA MAXXが手がけたはぐちゃんの作品!!原作でははぐちゃんの画力は表現されきっていなかったのだが、MAYA MAXXの描いた絵によってはぐちゃんの描いてる絵の迫力、凄みが伝わります。あの絵だから映画の中ではぐちゃんが絵を描いているときに重みが現れるんだろうな。ラストのスピッツもやばすぎ。映画を観た後あの唄が流れると本当に泣けます。ラストも映画を製作段階では原作は終わってなかったからどう終わらせるのかと思いましたが私はすごく好きな終わり方でした。けど、あの映画はあれで終わるから素敵であるので、ハチクロ2製作は絶対に反対です。けどこれだけ人気があると製作してしまいそう・・・。

やばい熱く語りすぎました。長いわ。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(0)


カキ氷はいちご
2006/08/02 01:29 |
花火大会行きました
浴衣着てきちんとしてね
ちゃんと花火を観にいくの今年初なのですごくワクワクでしたが、期待を裏切らずすごく綺麗でした♪
あとたくさん食べました
イカ焼きがすごくおいしかった!!
長い帰りの電車でずっとしりとりしてたわけですが「る」責めにあって負けました・・・
「る」のつく言葉なんてあんまりなくない!??
さてさて、合宿の準備も落語もしなくちゃですがやる気起きません
明日も映画なんぞ目論んでいるのでやらなきゃ糞です
どうしたらいいのでしょう
___________________________
未分類 トラックバック(0) | コメント(2)


ハイジ
2006/08/02 01:09 |
今回はあえて戸田恵子版ロッテンマイヤーさんを観たいがゆえに日本語吹き替え版に挑戦!!
heidi

幼い頃に両親を亡くしデーテおばさんに育てられたハイジは、その叔母の都合で、アルプスにいる祖父の下へと連れて行かれる。他人とのつきあいを拒み、たったひとりアルムの山奥で暮らす頑固な祖父は突然の訪問に怒りを隠さない。しかし、結局、小屋へと招き入れ、食事を与えてくれた祖父の姿に、ハイジは優しさを覚える。アルプスの大自然の中で、ハイジは健やかに育っていくのだが・・・なんてな話。

感想・・・アニメ版ハイジを観ていたので、イメージと違ったりしたら受け入れられないだろうなー、と心配していましたが・・そんな心配ご無用!!完全に私たちのイメージ通りの、宮崎監督のハイジでした!!(きっとそれだけ宮崎監督は原作に忠実だったんでしょう)ハイジ役のエマ・ボルジャーがの純粋なハイジを演じきっています。おじいさんもロッテンマイヤーさんもアニメのあのイメージ通り。若干ペーターが人見知りのはげしいなかなか難しい少年でしたが・・まぁ、さらにはストーリーもアニメとほぼ一緒でした(きちんと白パン事件も「クララが立ったー!!」も入ってました)広大な自然もすごく綺麗で心癒されますし、街の風景も、クララの家もすごく丁寧に作られてました。ハイジを知ってる人には懐かしい、知らない人にも楽しめるし優しい気持ちになれる、素敵な映画。童話の良さが本当に伝わります。是非自分の子供ができたら見せてあげたい作品です。
しかし、戸田恵子版ロッテンマイヤーさんマジハマリすぎててやばい!!(笑)ハイジは実写版ちびまる子ちゃんのまる子役をやった子なんですが、うまいです。すごくかわいらしい♪オリエンタルラジオの藤森君がかなり主要キャラな召使いの声なんですが、けっこうハマってました。彼もうまいよ。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(2)


笑う大天使(ミカエル)
2006/08/02 00:42 |
テストとかいろいろあったからホント久々の映画
しかし、この作品しかり、今年は伊勢谷くん大ブームですね
waraumikaeru

母を亡くした17歳の司城史緒の前に、今まで存在すら知らなかった兄・一臣が現れる。実は司城家は旧・伯爵家のお家柄。兄に引き取られた史緒を待っていたのは上流階級の暮らしだった。一臣の希望で転入した聖ミカエル学園は由緒正しきお嬢様が集う驚愕の別世界。根っからの庶民派である史緒は必死の猫かぶり生活を始めるのだが・・・なんてな話。

感想・・・うわぁ!!出たよ究極バカ映画!!まさかここまでバカ映画だと思わなかった!!といっても悪い意味じゃない。ここまでバカに徹するとありえないストーリーもキャラクターもすんなり全て受け入れられる。背景すらかなりCG、重要キャラの犬もCGで異空間の世界を作り上げてるから現実味がなにも無くしているのもすんなり受け入れられる理由のひとつになってる。
なんか、少林サッカー的バカ→タランティーノ(キル・ビル)的バカ→劇場版クレヨンしんちゃん的バカに変化していくような感じがした。とりあえず笑わずにはいられない作品。ある意味劇場で観ることで「こんなん劇場で観る必要あるのかよー!!?」って気持ちも入るから馬鹿馬鹿しさが更に上がるよ。まったく1000円の価値無しなのに、ちっとももったいない、1000円払って悔しいと思わせない素敵なバカ映画でした。しかし、この制服背中とかすげぇセクシー。
___________________________
映画 トラックバック(0) | コメント(0)




| TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。