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ジョルジュ・バタイユ ママン
2006/07/06 22:29 |
雪に願うことのとき宣伝ポスターを見て、インスピレーションで観てみたいと思った作品。
mamann

監督クリストフ・オノレ、出演イザベル・ユペール、ルイ・ガレル、エマ・ドゥ・コーヌなど。

自堕落な父親と二人で暮らしていた17才のピエールは、父と離れ、母親と生活することを選ぶ。久しぶりに再開した母は、少年時代に崇拝してたままの美しい女性だった。愛するママンを独り占めできる喜びに心躍らせていたピエールだったが、喜びはすぐに打ち砕かれる。ママンには、ピエールが知らない、秘密の素顔があったのだ。しかし、不道徳で魅惑的なママンと友人たちの危険な戯れに、次第にピエールものめりこんでいく。そして、残酷で暴力的な愛の世界を知っていく・・なんてな話。

感想・・・ジョルジュ・バタイユという思想家の「聖なる神」という本の実写化した作品なのですが、予備知識がなくてはどうしようもない・・原作を読んでから、またはなんでもいいからジョルジュ・バタイユの作品を読んでから観るべきでした。思想家らしいといえば許されるのかもしれない内容ですが・・。セックスシーンがとにかに生々しすぎて私には気分が悪くなった。主人公もキモいマザコンにしかみえないわけだがある意味狂いすぎて信者のようで確かにママンは彼にとって「聖なる神」だということがわかる。しかしママンの狂人じみた行動がどんどん私の気分を不快に・・。母の死に顔でオナニーして「それでも僕は死にたくない」(←正確じゃないかも)と言ったラストシーンは考えさせられました。
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