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王と鳥
2006/09/01 20:25 |
随分前に観たのに書くのさぼってました

outotori

タキカルディ王国の王は、民衆から嫌われ、また民衆を嫌う孤独な暴君。楽しみは、秘密の部屋に飾られた、美しい羊飼い娘の絵を眺めることだった。羊飼い娘は、隣に飾られた絵の煙突掃除と愛し合っている。ある夜ふたりは、絵の中から逃げ出した。そこへもう一枚、王の肖像画から飛び出した暴君が、本物の王になり代わり、国を挙げて捜索を始める。一羽の鳥に導かれ逃げ続けるふたりに、王の追っ手が迫る・・・なんてな話

感想・・・宮崎アニメや高畑アニメの原点であるといわれている作品。1980年に造ったとは思えないような現代に通じる風刺はたしかに宮崎さんがものすごく影響を受けたんだなぁというのがわかります。ラピュタとか、カリオストロの城(←これはある意味パクリか?ってくらい似ていた)とかすごく似ている。ラストがハッピーエンドとして終わらないので見終わったあともすごく考えさせられましたね。悪いものをやっつけるだけじゃあ平和は訪れない、よくないと思っているものを壊したあとはどうなるのか、など今の日本の政治に訴えたくなるような作品でした


随分前に観たせいで記憶があいまいでなんかレビューがあまりかけない・・。けど、見る価値はあります。本当に考えさせられます。
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