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好きだ、
2006/03/05 18:59 |
もう身内で何人か観ていらっしゃいますね。
しかし、瑛太の17年後を西島秀俊、宮崎あおいの17年後を永作博美って、すごい。キャスティング熱いすぎるぜ!(何気に加瀬亮もでているし!)
パブさんのところにもコメントしたけど、監督はtokyo.soraの石川寛監督。脚本と編集、撮影もやるこだわりっぷり!
1000779_01.jpg

ユウとヨースケは高校に通う17歳。ヨースケは、いつも放課後になると川辺でギターを弾いている。ユウには姉がいる。半年前に大切な人を亡くした姉をユウも、そしてヨースケも心配していた。ある日、ヨースケがユウの姉を川辺に誘った。そして何回か会っていたのだがある日、姉が事故に会う。それから二人は会わなくなってしまい、17年後、再び再会する・・・なんてな話。

感想・・・久々にこんなにいい映画を観た。この映画、台本がなく、キャストがアドリブで台詞を考えていくという独特な撮影方法を使用。だから台詞の一つ一つに間隔が多く、好きな人の前でどんなことをしゃべったらわからないあの感じがすごくでている。観ているこっちも思わずドキドキ。
さらに、ほぼすべて横顔を撮影。監督はどういう意図でこういうふうに撮ったのかわからないけど、私には前半の17歳のころは、ユウの視線で撮っている様に思えた。ユウが横にいるヨースケを少しだけ後ろから見ている感じ。だから横斜め下から撮影しているんじゃないだろうか。この角度(というか視線)、女の子が片思いの好きな人を見ている視線と同じ。恥ずかしいから真正面から相手の顔を見れない、少し後ろでそっと見てる感じがすごくせつなくていい。甘酸っぱい。
後半も横顔ばかりだけど、なんか相手との距離が近く、真横を見ている視線になっている。これは、大きくなったヨースケが行きずまっている感じをだしたかったんじゃないだろうか。窮屈なような、閉塞感みたいなものを感じた。(すべてあくまでも私の見解だけど)この撮り方のこだわりがすごく感情移入しやすくさせているんです。すごい。
音楽をあまり使わず、日常の音を大事にしているのも、この映画っを引き立てている。劇場で観ないとこの良さはわからなそう。
タイトルも素敵。「好きだ。」ではなく「好きだ、」にしたのは天才。もっと伝えたい気持ちがあるんだけど言葉がでてこないもやもやした感じがでていて、この映画の世界観をだしてる気がする。
好き嫌い分かれる映画みたいだけど、私には監督のこだわり一つ一つが片思いのせつなさを出していてすごい良い映画でした。17歳に戻れました。
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Comment
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どうだろう?これは映画という作品でありなのだろうかと思った。台詞台本無しというスタイルは後から知ったのでそこを肯定して観れなかったのかもしれないが、映画に夢とフィクションを求めている僕がそもそも枠が小さいのかもしれないケドネ・・・
by: パブ 〔2006/03/06 02:40〕 URL [ 編集] |
-------------理想の相手をゲット!-------------


主に性的な癒しを求める女大半ですので貴方の優しさで
包み込んであげて下さい(´▽`*)女性ユーザの
約80%は現役風俗嬢やキャバ嬢ですょ★
by: gesear 〔2006/03/05 20:50〕 URL [ 編集] |
Comment ありがとう












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