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刺青-SHISEI-
2006/03/05 19:20 |
谷崎潤一郎文学は素敵過ぎる!最高のフェティシズム。それをポルノ映画の監督である佐藤寿保監督が映画化。期待大だったのだか・・


来栖精像は、芸術作品として後世に伝えられる刺青を残したいと考えていた。ある日、彼は大学院で錦絵の研究に携わる女性・雨宮美妙と出会う。精像は美妙を誘拐監禁して刺青を彫らせるよう迫るが、やがて錦絵の魅力と刺青の持つ魔性に取りつかれた美妙は、逆に最高の刺青を彫ることを要求するのだった。そして遂に、見事な「八重垣姫」の刺青が完成する・・なんてな話。

感想・・・ひどい!なにもかも!まず、脚本がひどい!原作をいじりすぎて原作のよさが台無し!意味不明!
さらに弓削智久(精像)も、吉井怜(美妙)も演技の練習をもっとするべき!台詞がわざとくさくてひどい。(吉井は表情はよかったんだけど・・)ありゃ吉井ではなく監督が悪いんだと思うんだけど、刺青彫られているときの声、あれじゃただの喘ぎ声だよ。痛さが何も伝わらない。痛気持ちよさを表現したかったのかもしれないけど、気持ちよさの根源の「痛さ」が声に表現されてないよ。
そしてなにより、「刺青」なのだからその色彩の綺麗さを映さなくちゃ映画の価値はないだろう。ただエロさをだしたいようにしか見えない。
なんか意味不明な設定のポルノ映画を観させられている気分だった。1500円返して欲しいよ。この監督、「乱歩地獄」のときは良いと思ったのになぁ。マジがっかりだ。とりあえず、キャストを弓削から大沢たかおに、吉井から柴咲コウに代えてみたら?なんて観ていて思った。

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まあ、AVなんて意味不明な設定で作られているものがほとんどだけどね。
by: hige 〔2006/03/05 22:29〕 URL [ 編集] |
Comment ありがとう












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