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県庁の星
2006/03/10 19:28 |
これも水曜日に観にいったやつ。織田裕二の映画観たの実は初めて(あの人そんなに好きじゃないから)口コミが良いのと、普段無愛想なキャラしかやらない柴咲コウが接客のプロをやっている姿が見たくて観にいってみました。
kenntyou.jpg

主人公は、出世意欲満々のとある県庁のエリート公務員。大手建設会社の社長令嬢と婚約し、担当した数百億円単位のビッグプロジェクトの成功も目前と、その未来は前途洋々。そんなある日、彼は民間交流の一環として、あるスーパーに派遣される。そこは、賞味期限切れ近い食材で惣菜を作り、バックヤードの整理もままならない、3流店だった。お役所のルールがまったく通じない民間ならではの現場にあきれた彼は、教育係として自分の担当になったパート職員との対立も深めていく・・・なんてな話。

感想・・・いい悪いは別としてラブコメの王道的作品ですね。エリート男と庶民女が始めは仲が悪いのにだんだん惹かれあって・・みたいな。そういう意味ではもう見飽きた感があった。そういうのが好きな人もいるんだろうけど。しかし、こういうラブコメ、大体が女が失敗して男がテンパった女を助ける的なのだがこれはお互いがお互いを助け合っていて、二人とも自分の非を認め、直していくのだから微笑ましい。織田裕二が演じている県庁さんがだんだん優しくなっていく姿は心を和ませる。柴咲コウの非を認める姿もなかなかいままでのラブコメにはなくて新鮮さがあった。ラストも、うまく行き過ぎない感じがリアルでよかったと思う。簡単に地方政治の制度が変わってしまったらうまく行き過ぎって感じで逆にむかつくだろう。しかし、そろそろ織田さんは所帯持ちの役になったほうが・・婚約者がいるとか、今から人を好きになる年齢じゃあないだろう。あと、顔の皺がスクリーンでアップで見るには耐え難い。結論としては、まぁ一般ウケするだろうけど、私にはありがちなラブコメであってそこまで大した印象はなかった。金曜ロードショウレベルだね。
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今日一般常識問題で「県庁の星」の主演は誰か?という問題が出た。祐二か祐次か迷ってる間に時間をロスして落胆。
by: はーど 〔2006/03/10 21:40〕 URL [ 編集] |
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ヤードヤード (yard) とは、距離の単位であるところのヤード。鉄道におけるヤードは、側線、操車場を参照。----ヤードとは、ヤード・ポンド法における長さの単位の一つである。単位記号はyd。漢字では碼と書く。1ヤードは3フィート(ft)に等しい。1フィートは12インチ(in)で 単位がないと不便【2007/09/30 06:27】


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