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地雷を踏んだらサヨウナラ
2006/03/11 19:15 |
だんだん間に合わなくなってきました。観たけど感想を書いてない映画がまだあと4本・・。簡略化しようかなぁ、誰が読んでるわけでもないし、自己満だしね。

99年なので浅野忠信が短髪です。実在したフォトジャーナリストの一ノ瀬泰造さんの人生を描いた作品。
jirai.jpg

72年、民族解放軍クメール・ルージュと政府軍との闘争が激化するカンボジアの首都プノンペン。25歳のフリーカメラマン・一ノ瀬泰造は、解放軍の聖地である遺跡アンコールワットの撮影に燃えていた。そんな彼の心の支えになっていたのは、親友の高校教師・ロックルーや彼の親類でレストランを営むマダム、そしてソッタとチャンナの幼い兄弟を初めとする子供たちだ。その子供たちがロケット弾の犠牲になったことで、益々アンコールワットへの想いを強めていった・・なんてな話。

感想・・・戦争系の映画の批評は戦争そのものの批評になりそうなので、あくまでも映画の批評ということで。カンボジアの日常の生活を多く取り入れているので戦争と隣り合わせにある現実がすごつ伝わりました。地雷や銃撃戦のシーンはとてもリアル。本物のようです。しかしながらなんでそこまでして泰造さんがアンコールワットを撮りたがったのかということをもっときちんと表して欲しかった。人生を犠牲にしてまで撮りにいった理由がはっきりしていないのでそこにリアルさがなく、ただのヒーロー映画になってしまっている感じもしたのが残念だった。映画とはあんまり関係ないかもしれないけど、「地雷を踏んだらサヨウナラ」ってタイトル、なんだか語呂が良くて好きです。ガツンと伝わってくるし。



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Comment
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CSで予告見て、タイトルにぐっと来た覚えがある。
迷彩服で劇場へ見に行くと割引されてたなぁ。
カンボジアは胆石診てもらった医者が熱く語ってたが、行ってみたい。
by: はーど 〔2006/03/12 02:31〕 URL [ 編集] |
Comment ありがとう












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