Top | RSS | Admin

2017.05 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.07



スポンサーサイト
--/--/-- --:-- |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
___________________________
スポンサー広告


海が聞こえる
2006/03/18 18:29 |
はーどさんのブログを見て観たくなりました。
umi.jpg

 東京の大学へ進学した杜崎拓は、吉祥寺の反対側ホームにある人影を見た。中央線下り列車に姿を消したその人影は確かに武藤里伽子に見えた。高知へ向かう飛行機の中で、拓の思いは自然と里伽子と出会ったあの2年前の夏の日へと戻っていった。高校2年生の夏、拓の前に親の離婚問題で東京から高知に転校してきた里伽子が現れる。里伽子は勉強もスポーツもできる万能の美人、その里伽子に親友の松野が惹かれていることを知った拓の心境は複雑だった・・・なんてな話。

感想・・・甘酸っぱいなぁー。大人のための映画だね。「こんな時代があったなぁ」って感傷的になるための。主人公が自分でも気づいていない恋心からの行動はかわいらしい。女の子のわがままに不満を持ちつつも手伝ってしまうところとか。女の子も素直になれずに好きな子の前で強がってしまう感じは優しい感じにさせる。
だが、展開がなさすぎて淡々としすぎていたため、全体を通してだらだらになっていた。リアリティを出すためにはこのくらいのほうがいいのか?レンタルで十分な映画だね。
スポンサーサイト
___________________________
貪欲企画(DVD批評) トラックバック(0) | コメント(1)


<<東京大学物語 | ホーム | バーバー吉野>>
Comment
--------------------------


・・・・・・・・・・・・。
買っちゃったってーの。
札幌旅行前に買っちゃったってーの。
by: hige 〔2006/03/19 01:50〕 URL [ 編集] |
Comment ありがとう












管理者にだけシークレットコメントをおくる

Trackback
Trackback URL
→http://lafrance21.blog51.fc2.com/tb.php/43-f5e004cb
FC2blog user only


| TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。