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LOVEHOTELS-ラヴホテルズ-
2006/06/15 00:59 |
はいはい映画レビュー。
三本観たけど今日中に書ききるのはおそらく無理す。
lovehotels

監督村松亮太郎、出演サエコ、原田佳奈、三浦敦子、片山けい、高橋一生など。

ラヴホテルを舞台にしたオムニバス。クリスマスの日、2つの部屋をハシゴするスズコの「SWEET OPTIMISM」。高校時代から好きだった、親友の夫との不倫がやめられないサクラの「BLUE」。単なるセックスフレンドだった男に、いつのまにか本気になってしまったサチの「SKIN」。実家がラヴホテルのため世のカップルの現実を見すぎ、セックスにほとほと嫌気が差してしまった女子高生・愛が、父の急死をきっかけにホテルを継ぐ「ANTI SEX」の全4話・・・なんてな話。

感想・・・まぁタイトルにビックリな作品。でもラブホというのは舞台なだけであって、この映画の内容自体は『性』というより『愛のカタチ』がテーマであるように感じました。「好き」という感情がわからないスズコ、愛しているがゆえに待つ女サクラ、好きだから関係が壊れるのが怖くてセフレでい続けるサチなど、女の子のそれぞれ違う愛のカタチをオムニバス形式でうまく表現している。まるで少女マンガの短編集を読んでるような気持ちになった。せつないってわかっているのにすごく恋がしたくなる、そんな作品。・・なのに、最後の一個がひどかった!!(ANTI SEX)それまでのしっとりとしているけどせつないテイストを一気になくしてギャグに走った。監督一緒だよね?ってぐらいテイストが違う。最後の作品の性で一気にチープでありきたりな恋の話になってしまった。最後のやつ、いらないよ。すごくもったいない。しかし、この映画はシリーズ化してもいいんじゃないかな?JAM FILMSみたいにさ。

入場者全員にコンドームを配布していました。サガミの0.02mm。欲しい人あげます。



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